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・ビジネスモデル特許(国内外)
 申請中 実用新案取得
・高度管理医療機器等販売業・賃貸業
日本臨床衛生検査技師会賛助会員

・遠心分離機(セパロン)
 医療機器製造販売業許可番号:
27B2X00062
・在宅型自己採血血液検査キット
 医療機器承認番号:
21700BZZ00291000





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病院の臨床検査と同等の検査が自宅で受けられます。

   腫瘍マーカーとは、ガン細胞の目印(マーカー)になる物質の総称です。これらの物質は、血液中
   や排泄物(尿、便)中に流れ出します。したがって、血液中や尿中などに腫瘍マーカーが含まれて
   いるかどうかを調べることによって、体内にガン細胞があるかどうかを診る一つの目安となります。

   日本での死亡原因の3分の1がガンによるものです。ガンは早期に発見し、治療を開始すると完治
   できるものもありますので、定期的な検査を心がけましょう。

検査の種類検査の流れ検体の採取方法

   
検査の種類
検査材料
特長・症状
前立腺検査
(PSA)
NEW!
血清
50歳以上の男性に必須の検診です。中高年男性に前立腺肥大症・ガン患者が急激に増えています。50歳以降に年齢が高くなるにしたがって発症率が高くなり、アメリカでは、男性のガンのトップを占めているガンです。日本でも厚生労働省の発表によると40年前に比べ前立腺ガンの死亡率は約4倍に上昇しています。前立腺ガンは早期発見、早期治療により、他のガンに比べ治る確率が高いと言われています。前立腺ガンは残念ながら、初期の段階では基本的に自覚症状は現れません。そのため早期発見には定期的な検査が必要です。
大腸検査
(便潜血)
便
最近、ますます増加傾向にある大腸ガンは、初期のころからわずかな出血を伴うことが多いので、それを早く発見するためには、特に自覚症状がなくても便潜血検査を受けることが大事です。この検診では、自宅で採取した便を入れた容器を郵送していただき、試薬との反応で便の中の血液を確認しています。便に少しでも血が混じっていると潜血反応が陽性になります。原因はいろいろあり、必ずしも大腸ガンと限りませんが、その可能性も考えられるので必ず大腸の精密検査を受ける必要があります。
子宮ガン検査
(婦人科細胞診)
子宮内細胞
子宮頸ガンを発見し、診断するために子宮頸部の検査を行います。子宮頸ガンは、子宮頸部の組織に悪性(ガン)細胞が認められる病気です。通常、早期の子宮頸ガンには顕著な症状はみられませんが、毎年の定期検査で早期に発見できます。子宮頸部に異常な細胞があるか調べるのが塗抹細胞診なので、これを定期的に行わない女性では子宮頸ガンの発生するリスクが高くなります。早期の子宮頸ガンには顕著な症状や兆候がみられないことがあります。子宮頸部に異常な細胞がないか調べる目的で、塗抹細胞診を含む定期検査を毎年受けてください。ガンが早期に発見された場合、予後(治癒の可能性)は良好です。
肺検査
(YM式喀痰)
肺ガンは悪性新生物による死亡率で第1位を占めており、さらにその数は増加しています。肺ガンには、肺の入り口付近(肺門部)にできるガンと肺の奥(肺野部)にできるガンがあり、特に肺の入り口付近のガンは喫煙と深い関係があるといわれています。肺の入り口付近はX線写真に写りにくいので、肺の入り口に近いところにできた”ガン”の発見には、喀痰細胞診検査が有効です。肺ガンは、咳や血痰以外のほかの症状がみられた時には病状が進行している場合がありますので、症状がなくても年1回は検査を受けて、なるべく早く発見することが大切です。


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